Thornhill

Thornhill ( ソーンヒル)

THORNHILLは、Jacob Charlton (Vo.)、Ethan McCann (Gt.)、Nick Sjogren (Ba.)、Ben Maida (Ds.)からなる4人組バンド。2015年に現メンバーにSam Anderson (Gt.)という5人組構成で活動を開始。結成当時は高校生だったバンドは教室の後ろでiPadを使ってガレージバンドで曲作りを始めたという。2016年には、VOID OF VISIONのフロントマン Jack Berginをゲストとして迎えたシングル “XY” を含む最初のEP『13』を自主でリリース。2017年には “Temperer” と “Limbo” という2曲のシングルをリリース。同年、オーストラリアの有名ラジオ曲 Triple Jが主催するコンペに勝利し、ARCHITECTSのオーストラリアツアーでサポートを務める機会を得ることになる。しかし、同年にオリジナルメンバーだったAndersonが脱退、バンドは新たにMatt van Duppen (Gt.)を迎え入れる事となる。2018年にバンドはUNFDと契約し、同年には2枚目のEP『Butterfly』をリリースしたバンドはPARKWAY DRIVEなどとの共演を果たしており、ライブ活動を積極的に展開していく。2019年10月25日に、最初のアルバム『The Dark Pool』をリリース。本作はARIA チャートで 20位 にチャートインした。アルバム発表後には、オーストラリア国内だけに留まらずオーストラリア国外にも活動の幅を広げていくこととなる。

コロナ禍によりライブ活動には影響が出るも、2022年6月3日には2作目のアルバム『Heroine』をリリース。本作ではメタルコアからオルタナティブ・ロック/ニュー・メタル寄りのサウンドへ進化。同年にはTriple JのYouTubeチャンネル「Like a Version」にてMUSEの "Supermassive Black Hole" のカバーを披露した。同年、今度はバンドからDuppenが脱退し、現在の編成に落ち着く。2023年にはオーストラリアの5大都市でヘッドラインツアーをサポートにHOLDING ABSENCE、THOUSAND BELOW、BLOOMを迎えて敢行。2024年にはPOLARISの北米ヘッドラインツアーのサポートをSILENT PLANETと日本のPALEDUSKと共に務めた。

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