The Linda Lindas (リンダ・リンダズ)
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リンダ・リンダズが日本で語る、深い音楽愛とパンクから学んだ大切なこと
ついにサマーソニック出演を果たしたリンダ・リンダズ(The Linda Lindas)。8月20日の東京公演、8月21日の大阪公演に登場した4人は、ルシアが歌う「Growing Up」から「リンダリンダ」のカバーまで全14曲を披露し、オーディエンスを大いに沸かせた。そんな彼女たちに、Rolling Stone Japanでは2度目となるインタビューを実施。聞き手は前回に引き続き岡俊彦。
2022-08-23

ザ・リンダ・リンダズ(The Linda Lindas)の新たな挑戦と成長! 多彩なアイデアを注いだ2ndにして傑作『No Obligation』
2枚目のジンクスなんて関係ないよ! 勢いや衝動だけでなく豊かなアイデアと好奇心をダイナミックに注ぎ込んだセカンド・アルバムは期待以上の大傑作に仕上がった! 〈義務なんてない〉〈すべての期待を払いのけるだけ〉と威勢よく叫ぶタイトル曲で始まる、リンダ・リンダズのセカンド・アルバム『No Obligation』。その猛々しいオープニングは期待を裏切り、常識を覆していくことを勇ましく歌い放っているが、そのパンキッシュなファイティングポーズこそが彼女たちの期待される振る舞いそのものだ。ルシア・デ・ラ・ガーザ(ギター/ヴォーカル)とミラ・デ・ラ・ガーザ(ドラムス/ヴォーカル)の姉妹に、その従姉妹のエロイーズ・ウォン(ベース/ヴォーカル)、そして親友のベラ・サラザール(ギター/ヴォーカル)から成るこの4人組バンドは、2021年5月のLA公共図書館における“Racist, Sexist Boy”のパフォーマンスで世界に名を知らしめて以降、そのシンプルで懐かしくも新鮮な存在感によって支持を拡大し続けている。ファースト・アルバム『Growing Up』をリリースした2022年には〈SUMMER SONIC〉で初来日を果たし、今年の3月には〈PUNKSPRING 2024〉出演と繋げる格好で東京/大阪での単独公演も実現。アジア系/ラテン系で、女性で、ティーンで……という特性もあって、音楽メディア以外からの注目も集めてきた。
2024-10-11
