Thee Marloes (ジー・マーロズ)
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THEE MARLOES “DI HOTEL MALIBU” JAPAN TOUR 2026
さらなる魅惑の音楽性を湛えて深く酔いしれる哀愁のヴィンテージ・ソウル! インドネシア・スラバヤが生んだ人気R&Bバンド、ジ・マーローズ、 最新アルバム『ディ・ホテル・マリブ』発売記念ジャパン・ツアー決定!
2026-05-20

Thee Marloes - 6 Years (Official Music Video)
Thee Marloes「6 Years」のオフィシャル・ミュージックビデオ。Big Crown Recordsよりリリースされたアルバム『Di Hotel Malibu』収録曲。
2026-05-11

インドネシア発・Thee Marloesが語る甘美なサウンドの源流──チカーノ・ソウルから山下達郎まで
リオン・マイケルズが主宰する〈Big Crown Records〉は、NYブルックリンを拠点としながら様々な国のヴィンテージなソウルやファンクを送り出している。2024年にアルバム・デビューしたジ・マーローズ(Thee Marloes)も、この数年で〈Big Crown〉屈指の人気グループとなった人たちだ。 インドネシア第2の都市として知られるスラバヤ出身の3人組で、デビュー・アルバム『Perak』のタイトルもスラバヤの貿易港にちなんだものだという。メンバーはボーカル/キーボードを担当するナターシャ・シアントゥリ(Natassya Sianturi)、ドラムのトミー・サトウィック(Tommy Satwick)、ギターやベースなど複数の楽器を操り、プロデュースやエンジニアリングも行うラカことシナティリヤ・ダッラカ(Sinatrya Dharaka)。グループ名には“Thee”を冠し、チカーノ・ソウルのようなメロウでスウィートな曲も歌い奏でるが、英語で歌う曲とインドネシアの言語で歌う曲があり、南国的なムードも漂わせながらエクレクティックな音楽をやっている。その音楽は狭義のソウル・ミュージックに止まらない。
2026-05-25

“ソウルラバヤ”という言葉が生まれた理由——Thee Marloes、2ndアルバムを語るインタビュー
“好きな 音楽をそのままやっているだけ”と語るバンドが、なぜニューヨークの名門レーベルに見出され、世界中のリスナーに届くのか。 インドネシア第二の都市スラバヤ出身のThee Marloes(ジ・マーローズ)は、インドネシア語と英語を自然に織り交ぜた歌詞と、60年代ソウルの親密な空気を現代に蘇らせたサウンドで、ジャンルの枠を静かに超えていく。
2026-05-21
