Death Cab for Cutie (デス・キャブ・フォー・キューティー)
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Death Cab For Cutieが語る、過去と向き合い「バンドの核心」と「インディーロックの良心」を取り戻すまで
デス・キャブ・フォー・キューティー(Death Cab For Cutie)が待望のニューアルバム『I Built You A Tower』を発表した。11月には東京・大阪で来日公演を開催。ベン・ギバードとデイヴ・デッパーが、バンドのアニバーサリー・ツアーとインディー・レーベル復帰が新作にどのような影響を与えたのかを語る。

デス・キャブ・フォー・キューティー(Death Cab For Cutie)のベンが語る、離婚やレーベル移籍など岐路に制作した新作『I Built You A Tower』
夫婦生活の終わりとレーベル移籍――人生とバンドの両面で岐路に立つベン・ギバードの思索はどこに向かう? ニュー・アルバム『I Built You A Tower』完成記念、私性と普遍の境界を歩む創作に迫ったインタヴュー! 音楽はタイムマシン 「僕は幼い頃、日本の横須賀に住んでたんだよ。普通の住宅街で暮らしていた。実は5歳くらいのときに日本でモデルもやってたんだ(笑)。その写真も見たことがある」。 そう語ってくれたのは、11月に来日公演が決まった、デス・キャブ・フォー・キューティー(以下DCFC)のフロントマン、ベン・ギバード。2022年に前作『Asphalt Meadows』をリリースしてからの数年間は、ベンにとってまさに激動の期間だった。
2026-06-06

インディ/エモの巨匠:デス・キャブ・フォー・キューティー、自らが築いたレガシーの先へ――過去と現在の狭間で自己を再定義した『I BUILT YOU A TOWER』を語る
現在発売中のロッキング・オン7月号では、デス・キャブ・フォー・キューティーのインタビュー記事を掲載! 以下、本記事の冒頭部分より。 ●アルバムタイトル『I Built You a Tower』にはどのような感情が反映されているのでしょう? 「今作は、自分達にとっても、メインのソングライターであり歌詞を担っているベン(・ギバート/Vo、G)にとっても、内面を見つめる作品になっていて。ベン自身が人生においてそういう時期に来ていた。自分のこれまでの人生や、まわりの人達との関係について振り返るような内容が多かったんだ。
2026-06-13
